豊富な戸建実績をもつ“成建”だからできる 戸建リフォーム

耐震診断・設計・施工までをノンストップで出来る成建リフォーム。 地域特有の地盤形状や構造躯体の強度など、これまで成建が行なってきた分譲・注文住宅の豊富な経験・技術・ノウハウを耐震リフォームに活かし、地震から家を守ります。もちろん、耐震補強と同時に、内装・外構はもちろん、間取り変更、フルリフォーム、二世帯住宅など多彩なご要望にきめ細かく、迅速にお応えします。

  • 状況を的確に把握する耐震診断
  • タイプに合わせた耐震リフォーム
  • 実績で見る耐震リフォーム事例

豊富な戸建実績をもつ“成建”だからできる 戸建リフォーム

耐震診断・設計・施工までをノンストップで出来る成建リフォーム。 地域特有の地盤形状や構造躯体の強度など、これまで成建が行なってきた分譲・注文住宅の豊富な経験・技術・ノウハウを耐震リフォームに活かし、地震から家を守ります。もちろん、耐震補強と同時に、内装・外構はもちろん、間取り変更、フルリフォーム、二世帯住宅など多彩なご要望にきめ細かく、迅速にお応えします。

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耐震診断

耐震診断

震度7を2回観測した熊本県益城町の木造住宅1955棟を対象とした被害状況グラフ

耐震性能を重視した検査を行ってから、安心のリフォームをご提案します。

2016年5月12日に発生した熊本地震において家屋が倒壊・崩壊した割合は、国土交通省 住宅局の「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会 最終報告書」によると新・旧の耐震基準によって大きな差が出ています。
今後30年以内にマグニチュード7クラスの大地震が70%の確率で発生すると言われてる中で、川崎市などの自治体は震災に強い安全なまちづくりを推進することを目的に、木造住宅の耐震診断と耐震改修工事費用の一部を行政が助成しています。
しかし、対象建築物は昭和56年5月31日以前に建築工事に着手したものに限られているため、成建リフォームでは、対象外の木造住宅に関しても、無料で耐震診断を行い基礎部分の構造検査、不同沈下、耐力壁の量など、厳しい基準を設けて検査します。地震に対する強さを総合的に判断し、必要な場合は耐震改修工事に関するご提案を行なっております。

耐震診断内容

耐震診断の必要性と助成金制度

建築基準法と設計基準などは、時を経るごとに見直され、改定されてきました。1978年の宮城県沖地震を境に、1981年(昭和56年)に建築基準法の耐震規定が大きく改正され、現在の新耐震基準となりました。1995年に起きた阪神・淡路大震災では、新建築基準以前に建築された建物に被害が集中したことを受け、現在耐震診断が無料で進められているものは1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された建物に限定されています。しかしながら、新耐震基準で建築された建物に於いても、劣化や寿命などが懸念されます。
また、年々耐震対策などの技術は進化していますので、新建築基準で建築されていても、昨今の住宅と同等ではありません。成建リフォームでは地域貢献の一環としても、お客様の住宅を守る為、全ての木造住宅の耐震診断を無料で行なっております。
2016年4月から始まった川崎市の「市耐震改修促進計画」では耐震化率95%を目標に進めています。すでに耐震化率92.4%を達成していますが、約5万戸の住宅が未対策となっています。耐震性能の高い新築住宅が増えたことで達成率が上がっていますが、新築住宅を除いた既存住宅に於いては、耐震化率が70%と低い数値となっています。近隣地域の耐震化率平均が80%台であることと比べるても低く、対策を急ぐ必要があります。川崎市では条件に該当する住宅には助成金上限を通常の2分の1から3分の2に引き上げられていますので、ぜひ助成金を活用した対策を講じてみてはいかがですか。

  • 無料耐震診断のお申し込みは

    TEL.044-856-0813

    定休日 水曜日/第二・三火曜日

  • まずはお気軽にお問い合わせください Webから

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タイプに合わせた耐震補強リフォーム

タイプに合わせた耐震補強リフォーム

耐震性・費用・工期について適切な耐震補強をご提案します。

多様な住まいの状況に応じて、様々な耐震補強の仕方があります。まずは、お客様のお住まいの構造をしっかりと把握し、建物の現在の状態と、建物が最大限保つことができる寿命を考慮しながら耐震補強を施します。成建リフォームでは、お住まいの状況やリフォーム内容に応じてお客様に最適な耐震補強をお推めしています。

耐震性に優れたガーディアン工法 イメージ図

耐震性に優れたガーディアン工法 イメージ図2

 

短い工期・低コストで叶える優れた耐震性。ガーディアン工法

『筋かい壁』は一般的に強度型と言われていますが、大地震時に建物が大きく揺れると中央で筋かいが折れてしまい、急激に耐力を失ってしまいます。ガーディアン工法は、耐震補強壁となるパネルを3分割し、耐震パネルを専用ビスで固定することで、大きな揺れに対しては耐震パネルのつなぎ目から力を逃がす構造を活用した工法です。設計耐力については、『筋かい壁』とほぼ同等の値となり、『片筋かい』では約2倍の値となります。構造用合板などの面材の弱点である変形性能を向上させ、さらに専用のパネルビスや補強金物などの特性により、大地震に対して折れることなく粘り強い力を発揮します。室内側から床・天井を壊さず、「天井・廻縁」「長押・鴨居」「床・巾木」を残したまま工事が出来ます。また住みながらの施工を実現出来ますので、仮住まいなどの手間がなく、また短い工期・低コストで耐震補強できます。

耐震性に優れたガーディアン工法 イメージ図2

耐震性に優れたガーディアン工法 イメージ図

BOX型フレーム補強 施工イメージ

開口部を耐震補強できるリフォーム。耐震開口フレーム

耐震開口フレームは、木造住宅の倒壊原因の一つである耐力壁のアンバランスからなる「ねじれ」を防止します。開口部に箱型・門型のフレームを設置し、開口部の機能を残したまま耐震性を高めることで、建物全体の壁量を増やすとともに対称面とのバランスを向上させます。これにより、耐力壁などにより開口部の大きさが犠牲になっていた場所も、開口部の機能を維持しつつ、しっかり耐震補強をすることが可能です。また開口部が粘り強くなり、いざという時の避難経路を確保できます。その他にも、横揺れに強く、耐力に大切な壁補強フレームもあります。

【和室と洋室の壁を取り払い、門型フレーム補強を施し、広いリビングにリフォーム】

Before
After

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実績で見る耐震リフォーム事例

実績で見る耐震リフォーム事例

〜近日公開〜


〜近日公開〜

川崎市 木造住宅耐震改修助成制度 http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000032250.html

横浜市 木造住宅耐震改修助成制度 http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/
kenbou/bousai/bousai/

成建リフォームは、一般財団法人日本建築防災協会の公的認定を取得しています。

リフォーム相談窓口 「成建ギャラリー」

お客様の声

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