マンションのフルリフォームって、どこまで工事できるの?

川崎市にはマンションが多いので、こんな疑問をお持ちの方も川崎市には沢山いらっしゃると思います。マンションは、戸建と違って、なんでもかんでも自由に工事できるわけではありません。川崎市に限らず、一般にマンションには、手を入れられない部分があるんです。
最近スケルトンリフォームという言葉を目にしたり聞いたりする事が多くなりました。スケルトンリフォームとフルリフォーム、ちょっと聞いただけでは似たようなイメージがありますが、一体どこが違うのでしょうか?
まず「スケルトンリフォーム」についてですが、これはフルリフォームの中の1つの方法です。具体的には、いったんコンクリートがむき出しになった状態まで戻し、真っ新から配管や床、壁などを作り込みますので、以前の間取りや配管などを気にすることなく、自由に設計できます。
一方「フルリフォーム」の場合ですが、家を全面的にリフォームするという意味であり、例えば壁紙を全て張り替えて部屋の中が一新されれば、それだけでもフルリフォームと言えばフルリフォームですね。これなら必ずしもコンクリートむき出しの状態にまで戻すという訳ではありませんので、費用も安くできますし工期も短くすみます。
また「スケルトンリフォーム」と言っても、マンションの窓枠だけは交換できません。これだけは、「プロのワンポイントアドバイス」の#01でもご紹介している「インプラス(内窓)」なら、この古いサッシの窓枠を隠すように取り付けられるので、ここまでやれば完璧な『フルリフォーム』と言えるでしょう。
このように『フルリフォーム』と言っても、どのレベルまで必要なのか?本当にスケルトンまでやる必要なのか?その理由についてよくご確認いただくことがお勧めです。
もちろん、成建でもスケルトンリフォームをお勧めする場合はございます。例えば2つのお部屋を1部屋につなげるリフォームをする際などは、2つのお部屋の床下の構造が違っている場合は、スケルトンにして床下の構造から作り直すのが安心です。
家の構造など、こんな専門的な話しは、なかなか一般の皆さまには、判断できませんよね。マンションをリフォームする際には、まず信頼できるプロに相談しましょう。スケルトンリフォームが必要なのか?部分的な改装で済むのか?成建のリフォームなら、誠実に、お客様一人一人にあった最適なプランをご提案(無料)させて頂きます。


